HSK各レベル目安及び中検・TECCとの対応表

  HSK 中検 TECC 各級のレベルの目安
 
高級レベル 高等A級証書 11級 1級 900~1000

 

 
上級(上)能力を有し、中国語をコミュニケーションツールとした一般な仕事に従事する合格基準に達している 。 中級通訳のレベルに達している。
高等B級証書 10級 準1級 上級中国語能力を有し、中国語をコミュニケーションツールとした一般な仕事に従事する合格水準(中)です。
高等C級証書 9級
3000時間以上の現代中国語正規教育を受けた学習者と同等の漢語レベル。 これは中国語をコミュニケーションツールとした一般的な仕事に従事する合格基準(低)です。
         
中級レベル 中等A級証書 8級 2級 800(B) 一般的に、2年間の語学留学で到達できる優秀なレベルとされ、実用的な中国語能力を充分に持っていると評価される。 初級通訳のレベルに達している。

中等B級証書 7級  3級~2級 690 一般的に日常会話をほぼ自由にこなせ、中国語で責任ある仕事をしたいなら最低必要とされる語学力レベル。
中等C級証書 6級  3級~2級 615点(C) このレベルは中国の文科系(文、史、考古、 中国伝統医学など)大学の学部入学最低基準に達している。 一般的に2年間語学留学した者が、最低限達しておくべきレベル。
         
初級レベル 初等A級証書 5級 3級 550点(CD) 中国の大学が実施している外国人向け中国語学習コースの1年修了レベルの優秀な レベル。
中国語の一般的な事項をマスターしていて、簡単な日常会話ができ、基本的な文章の読み書きができる。
初等B級証書 4級  4級~3級 500点(D) 一般的に1年間の語学留学で到達できる良好なレベル。
初等C級証書 3級 4級 460点(D) 中国の理工科大学の学部に入る最低基準に達している。 HSK基礎A級証書の取得レベルでもある。HSK初等C級レベルにも相当する。
         
基礎レベル 基礎A級証書3級 4級 460点(D) 中国の理工科大学の学部に入る最低基準に達している。 (初等3級と相当)
基礎B級証書2級 準4級~4級 350点(E) 日常生活や一般交際に必要な基礎中国語能力。HSK基礎B級証書の取得レベルでもある。
基礎C級証書1級 準4級 簡単な語句の理解や意識の表現ができる。 日常会話や学習活動における初歩的な交際能力を有する。 およそ600前後の中国語常用語とこれに相応する文法項目をマスターしている学習者がこのレベルに達することができる。 これはまたHSK基礎C級証書の取得レベルでもある。