HSKトップHSK対策総合穴埋め対策(漢字埋込み)

第二部分 漢字埋込み

形式紹介

漢字穴埋めは全部で16問があって、普通は4、5篇の選ばれた短文で構成され、短文の中にいくつかの番号付きの穴を設け、 受験生は穴の前後文の意味によって、解答用紙で相応の位置に適当な漢字を入れます。 例えば:

例1(155-160):

  王教授: 您好!我已于本月15日回国。这次在贵国访问期间,受到您及您的同事的热情帮  155  ,使我顺利地完成了研究任务。 为此,请允许我向您表示衷心的感谢,同时也请您  156  达我对您的同事的真诚谢意。 这次访问,除了工作之外,您还在生活上给我很大的关怀,陪我参  157  访问了有关学校,游览了北京的名胜古迹,临别又为我准备了丰盛的晚餐。所有这一切都给我  158  下了难忘的印象。 希望以后 159  一步加强联系,欢迎您有机会到我们国家来。

此致 敬 160 

您的朋友: 布拉特 × 年 × 月 × 日。

题引自《中国汉语水平考试应试指南》P29

コンテンツ

155問の正しい解答は“助”です。“帮助”は甲級の語彙だから、あまり難しくない。
   156問は、ちょっと難しいです、此処は、“表达、传达、转达”の同義語なので、“表达”は言い手は自分の見方を表すこと、 “传达、转达”は、言い手は自分の見方とか、意見とか指示とか聞く手から第三方に伝達することで、特に、“传达”は、偉い人使うのため、 こちらの“您的朋友と”合わないので、唯一の正しい解答は“转”です。
   157問、“参  访问”は、見学の意味ですから、正しい解答は“观”です。
   158問、正しい解答は“留”です。
   159問、“进一步”は中国語のよく使う言葉で、正しい解答は“进”です。
   160問は手紙書くの慣用形式がわかれば、正しい解答は“礼”、すぐ書けます。


試験範囲

漢字穴埋め試験(初中級)の範囲は主に《汉语水平词汇与汉字等级大纲》に基づき、その中に甲級字は800個、 乙級字は804個、丙級字は601個、合計の2205個です。 この三つのレベルの中で、乙級字の出現率は一番高いです。 受験生は常用漢字の書くこと、および常用漢字によって構成される常用単語をよく覚えてください。 実は、 受験生は甲級字と乙級字を書きさえすれば、普通は問題がない。


試験要求

1.受験生の漢字を書く能力を考査する

漢字は世界中で他の表音文字と異なって、一つの象形文字です。中国語もこのような特殊性を持つのため、 漢字の書く能力は中国語力検証の重要な構成です。 ですから、受験生はできるだけが漢字を書くとき、標準的にきちんと書きます。 そのため、ふだん正しく漢字を書く習慣を養成することが必要です。

もう一つ注意することは、中国の漢字は簡体字と繁体字2種類があるから、穴を埋める漢字は、必ず、一種類の字で書くべきです。 同一の字、簡体と繁体を混ぜって書いたら、 ばつになります。特に、日本と韓国の受験生は自分の国の特有な漢字があって、中国の漢字ではないので、HSK受験のとき、書かないように注意してください。

2.受験生の漢字を使い、言葉の組立てる能力を考査する

漢字の穴埋め問題は、受験生が漢字の書く能力を考査だけではないが、実は、漢字を使って言葉の組立てる能力を考査することですから。 上記例1のように、大部分の問題は、字を選択してフレーズを構成することです。 上記の例1の回答を やってみたら、

156問は、助:帮助,协助

157問は、观:参观,观看

158問は、(动词)下了

159問は、( )一步:退一步,进一步

160問は、敬:敬礼,致敬

文中、相応しい字を自分の脳の中で選択することでしょう。


試験対策

たくさんのHSK試験の経験者が漢字穴埋め部分が難しかった、多くの漢字書けなかったということもあります。

実際は、穴に埋める漢字のほとんどは、《中国汉语水平考试大纲》の常用漢字の甲級字と乙級字なので、合わせて1604個で、丙級字を出る可能性はかなり低いです。

漢字穴埋めテストは、字から字の組合わせに、言語の広げる能力を考査することです。穴に当たる漢字は、いつも文の中で別の漢字とフレーズを構成して、 或いは他の語彙と固定的に組み合わせています。ですから、常用フレーズをよく熟知しておいて、漢字を正しく書けば、漢字穴埋め問題を自然に解けます。

例2(161-163):

 某公司诚聘业务咨询员,条件如下:
 大专以上文161程度或两年以上工作162验,有深圳户口者优先。
 有意者请于本月20、21日携有效证件及像163到晶都酒店6楼多功能会议室面试。

题引自《中国汉语水平考试应试指南》P29

“文”から始まる語彙はとても多いです、“文化、文学、文艺、文章”など、たくさんあります。しかし文の前後を考えると“文( )程度”の場合、“化”を入れるのは適当です。

同様で、“( )验”は、“考验、体验、试验、经验”などあって、上文を結び付けると、“两年以上的工作(经)验”のこの場合は、名詞としたら、文の文法の関係に合うことになります。

163問は、“像”の前の接続詞の“及”を考慮して、文法 によって関係を見れば“及”の前の部分と後の部分は、同等なことで、並ぶ関係が存在しているので、“证件”(名詞)によって“像”と繋ぐ語彙はきっと証明書と関係がある名詞を確定することができます。 “像片”は最も自然な選択目標です。


誤りやすいところ

■ 穴の場所がはっきり見えていない

■ センテンス全体の文法構造を究明していない

■ 全文の意味を理解していない

■ 誤字を書く

■ 関連の文化背景を理解しない