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■ いよいよ受験(゚Д゚)!!
当日の持ち物は、パスポート(または居留証)、受験票、筆記用具、時計。
パスポートがないと受験できません。が・・・忘れた人も受けてました。
後日、北京語言大学の事務室に申し出るように(゚Д゚)!といわれていたようです。結構アバウトなのね(;´Д`)
教室は、高校の教室程度で少し小さめでした。試験監督が2人います。
聴力、語法、閲読、総合とそれぞれ時間配分が決まっていて、早く終わっても次の問題に進めないし、前の問題に戻ることもできません。
漢字を書くとき、「あっ!この漢字さっきでてきた(゚Д゚)!」と気づいても、前の問題に戻れないのです。・゚・(ノД`)・゚・。ぐやじぃ
しかし実際は、試験監督がみていないときこっそりページをめくってみている受験者もいぱーい(゚Д゚)!
問題用紙別々に作って、その都度回収すりゃーいいのに。。そこまでやってられないのね、きっと(;´Д`)
聴力の試験は、今回は教室全体に音声が流れてきました。ヘッドフォンで一人一人きくタイプの教室もありますが、
私はヘッドフォンなしのほうが好きです。雑音もないし。うざったくない!(・∀・)
筆記用具は鉛筆のほうがいいとおもわれます。マークシートを塗りつぶすので、なるべく太い鉛筆のほうが(・∀・)イイ!
でもそれだと最後漢字を書くとき逆にうざったいので、細いのも持っていくと(・∀・)イイ!
どういうわけか教室に時計がありません!時計は必ず持っていきましょう!
携帯電話は電源を切ってカバンの中にしまい、教室の後ろに置くようにいわれるので、携帯電話の時計をあてにしてもだめです。
2時間半という長い時間、ぶっとぉしで受験するのでかなり疲れます。
お茶とか飲みながらやってる人がいました。くぅぅぅ。・゚・(ノД`)・゚・。水筒持って行くべきだった。
■ 美蛙のおもうこと
HSKと実際の中国語能力とはまた別だ、ということをよくききます。
3級でも話せる人は話せるし、たとえ8級でも中国語がめちゃくちゃという人も中にはいる、ということでしょう。
でも私は、「会話は問題ないが漢字がよめない」といった欧米系の華僑の人などは別として、
HSKは中国語のレベルを判断するかなり有効な手段のひとつと考えています。
確かに、試験の点数ばかりを重要視して、実際の生きた中国語よりもHSKだけの勉強に力を注ぐ人も中にはいますが、
たいていは実力相応の級になっているのではないのでしょうか。
HSKは時間配分など試験慣れをしている必要があると思いますが、数回模試を受ければ充分です。
「こういうタイプの問題がでたら、こう答える」といったような受験テクニック的なことをあえて習得する必要はないと思います。
そういったことをわざわざしなくても、その人の中国語力にあった結果が出てきます。
とはいえ、やはり机の上の勉強は大切で、勉強しなければHSKは取れない、というよりも中国語自体のレベルが上がらないと思います。
「試験問題に慣れていないから問題が終わらない」というのではなく、それだけ早く問題を解く語学力が備わっていないということでしょう。
言葉はひとつの手段であって、それぞれの目的によって要求されるレベルも違ってきますが、
せめて日常会話に困らないくらいになりたい(゚Д゚)!とい人には、HSK初中級がぴったり(・∀・)!
つうか。。もともと、日常会話どれくらいできるか、って試験な気がするし。
美蛙はそもそも日本語が下手だから、どんなに頑張っても日常会話どまりだし~(;¬_¬)ふんふん
中国人の言っていることがきちんと理解できて、日常会話に困らなければ(・∀・)イイ!
・・・それすらできないから問題なのね(;´Д`)・・・先は長い
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