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HSK高級試験の覚え書き

From: ブログ:shi*o48*  
  

今回の高級テストは試験と試験内容の感触を試すというのが目的だったので 自分なりのテスト内容の反省とこれからの勉強の仕方について書いてみます。

听力:一問目からいきなり長文をダーって聞かされるのではじめから戸惑う。

長文を聞くことに慣れておくことが重要。
長文を聞きながら問題の内容も見れるくらいじゃないと無理。
読み終わったあとでは、問題の答えの内容を覚えていない。
聞きながら答えを解いてくくらいのスピードでやること。
ヒアリングの内容もラジオからの抜粋など普通の中国語が使われるので ラジオやテレビのインタビューなどを聞いて慣れるとよさそう。

閲読:日本人なら得意とする閲読も高級となるとそうはいかない。

読んでもわからない単語があったりするし、 とにかく問題数が多くて時間が足りない。
1ページ分読むのに、1分くらいしか時間をかけることができない。
出来る限り単語量を増やして速く読めるようにしておかなければいけない。
特に練習すれば一番やりやすい科目なのでここで落とさないように。

総合:僕は初中級の総合より高級の方が割と簡単というか やりやすいと感じたテスト。

こちらも初中級試験レベルの問題をしっかり解けるようになっておけば かなり点を稼げそうな感じがする。
しかし問題はやはり時間。時間との勝負なので焦りは禁物。

作文:30分で400字以上は正直相当きつい。

僕は一生懸命書いてやっと300字いったかくらいだったので これも相当練習を積まないとできない試験だと感じた。
どんなテーマが出されても即座に文を作れるようになること。
これは日々、日記などを書いたりして文章に慣れる必要がある。一番要注意な試験。

口答試験:これは一番緊張する試験。

時間配分も考えなければいけないし 隣の人の答えを録音機に吹き込んでる声が気になるし、一番焦る。
おかげで僕は問題の内容は一番答えやすい内容だったにもかかわらず 時間配分まで考えてる余裕がなくて、10分ある内、6分も余ってしまった。
慣れてないとはいえ情けない。
これも常に中国語で自分の主張をしっかりと話せる練習が必要。
弁論をする気持ちで取り組まないと点は取れないと思われる。
時間配分も気をつけてねばならない。

テストは听力、閲読、総合を連続でやったあと、 休憩が10分入る。
ここで気持ちをしっかり切り替えること。
初中級試験と違って最後まで突っ走るわけではないので メリハリが重要。

日本に帰ってからだと高級試験は東京でしか受けれないので 十分に準備してから迎え撃とう!!!


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