HSK(六級)は合わせて101問、リスニング・読解・記述の3つのパートに分かれている。
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試験分類 |
試験内容 |
出題数 |
試験時間 |
満点 |
| 一 |
听力(リスニング) |
第一部分 |
15問 |
50問 |
約35分 |
100点 |
| 第二部分 |
15問 |
| 第三部分 |
20問 |
| 二 |
阅读(読解) |
第一部分 |
10問 |
50問 |
45分 |
100点 |
| 第二部分 |
10問 |
| 第三部分 |
10問 |
| 第四部分 |
20問 |
| 三 |
书写(記述) |
作文 |
1問 |
45分 |
100点 |
| 答案用紙に記入 | 10分 | |
| 合計 |
101問 |
約135分 |
300点 |
すべての試験時間は約140分間(受験生が個人情報を記入する時間を含む)
1.听力(リスニング)
第一部分は合計15問。問題は1つの短い話で、音声は1回のみ流れる。問題用紙には4つの選択肢が用意されていて、受験生は流れる音声に従い、最も合う選択肢を選ぶ。
第二部分は合計15問。問題は3つのインタービューで、音声は1回のみ流れる。すべてのインタービューのあとに5つの質問があ
り、答えとして4つの選択肢が用意されていて、受験生は流れる音声に従い、最も合う選択肢を選ぶ。
第三部分は合計20問。問題はいくつかの話で、音声は1回のみ流れる。すべての話のあとにいくつの質問があり、質問答えとして4つの選択肢が用意されていて、受験生は流れる音声に従い、最も合う選択肢を選ぶ。
2.阅读(読解)
第一部分は合計10問。すべての問題には4つの文があり、その中に1つだけ間違っている文があり、受験
生はそれを選び出す。
第二部分は合計10問。すべての問題には1つの短い文があり、文の中に空欄が3つ~5つある。受験生は文の内容から、与えられた4つの選択肢の中からもっとも
合うものを選ぶ。
第三部分は合計10問。2つの文章にそれぞれ5つの空欄がある。空欄を埋める選択肢として、各文章には5つの文があり、受験
生は文章の内容を理解し、与えられた5つの選択肢から、正しいものを選んで空欄を埋める。
第四部分は合計20問。いくつかの文章に、それぞれいくつかの質問がある。各質問には、それぞれ4つの選択肢があり、受験
生はその中から文章にもっとも一致するものを選ぶ。
3.书写(記述)
受験生はまず1000字程度の文章を10分間読み、その後文章が回収される(読んでいる間のメモは禁止)。
それから35分間、その文章を400字程度の短文に要約し、
その短文の題名(タイトル)は受験生自身が決める。自分の見解や意見を述べる必要はない。
HSK(六級)の成績はリスニング、読解、書写の得点3つのパートに分かれていて、それぞれの得点は0-100の間で、合計得点が180点を超えたら(180点を含む)、合格となる。
HSK(六級)の成績は長期間有効で、外国人留学生が中国の大学に入学する時、中国語能力の証明としては、その有効期間は2年である(試験日から数え始める)。